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よろずやと畑

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エディブルヤードという名の由来

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あけましておめでとうございます。
元旦からここずっと暖かいですね、過ごしやすくて嬉しい限り。

昨年大晦日の座喜味城での人口日本一祝賀会、凄く盛り上がりました。
最終的には来場者4000人だったそうで。
わたしもスープ、ホットワインともに完売で120杯を売り切りました。途中何度も(旦那が)買い出しにいったりとてんてこ舞い。
ちょっと低めに設営したテーブルで汁物を注ぎ続ける行為を繰り返したので
肩や背骨や腰がビリビリなのなんの。
もちろんお野菜も並べて、どれも無農薬ということで結構興味を持って頂けまして嬉しく思います。

今年の抱負は・・たくさんあるのですが、まずはエディブルヤード、
のんびりペースで開催していこうかと思っています。

まずは今週15日、午後1時からあたたかそうなので、宇座ビーチでお待ちしています。

あともう少し、FBなど充実させてみようかな。
あまりにも投稿しない、他記事斜め読み・・・なもので(笑
文章を長く書こうとするからおっくうになるんでよね、読む方も大変?
短くスパッと伝えられたら。


と書いて、最後にちょい長文。

【匿名万や】エディブルヤードという名前の由来

エディブルヤード、訳すと「食べられる庭」という意味です。
我が家の庭には、おもに雑草がメインですが(笑)食べられる植物がたくさんある、
そしてこの先どこへ行っても自身の身近な環境を、食べるものを育てたり、もとあるものの何が食用になるかの知識を得たり、そんな風に充実させていこうという思いからです。
そこに有機のお野菜を並べ、さらに食べられる庭に・・

このネーミングは、カリフォルニアにある有名なレストラン「シェ・パニース」のオーナー、
アリス・ウォーターズという女性が90年代半ばにスタートさせた食育運動「エディブルスクールヤード(食べられる校庭)」から拝借しています。
いつも仕事の行き帰りに目にする荒廃したとある中学校に心いためていた彼女。
色々な人の協力を得て、この校庭の一部を農場にするためコンクリートの地面を剥がし、調理場や学習室を用意し、種を植え、肥料を作り、コンポストを用意させ、収穫し、調理し、生徒皆で食べるという一環の流れを確立させた運動です。これが軌道にのると、荒れていたはずの学校が、だんだんと生き生きとしてくる・・・同じような試みをしようと、現在では全米でたくさんの学校が取り入れている、子ども達への食と園芸を通じた教育活動です。

この話を読んで、私はすぐさま八百屋の屋号をエディブルヤードと決めました。
とても学びどころたくさんのストーリーです。
当初、家族には「よろずやだのエディブルだの、いったいいくつ名前があるの」と笑われましたが、
自分ではなかなか気に入っています。


こちら沖縄では、校庭に菜園がある学校をよく目にしますね。たとえ公立でも。
こちらに来る前は、見た事がなかった。
市民菜園や、個人農家が多く点在する地域で、よくお世話になっていたのですが。

沖縄のこれは、とても未来のある姿だと思います。

★リンク

The Edible Schoolyard 食育菜園 エディブル・スクールヤード


美味しい革命 アリス・ウォーターズ
「その時期いちばん旬の、オーガニックな食材を、なるべくシンプルな調理で提供する」


Chez Panisse Restaurant 音でます、注意
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by tokumeiyorozuya | 2014-01-12 10:28 | エディブルヤード
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